昨年に引き続き、今年もコーナンファミリーフェスティバル2026に出店いたしました。
今年は、扇野ゼミ4年生のズオン フエン アインさん、チュオン ミン ゴックさん、田口ゼミからの強力な助っ人、同じく4年生のドン カイ リンさんが参加しました。
今年は、アインさん発案の「汁なしフォー/フォー・チョン(Phở Trộn)」を提供。アインさん自身が、なんとパクチーが苦手ということもあり、昨年の鶏肉フォーとは違うものを提供したいというところから、キッチンカーでもできるオペレーションを開発し、昨年以上に大人気になりました。
コーナンファミリーフェスティバルとは、橋づくりのプロフェッショナル、株式会社光南様(https://kohnan1.co.jp/)が、従業員とそのご家族・ご親族のために毎年開催されているイベントで、約200名の方が参加されています。
特に、ベトナム人の実習生が多いとのことで、ベトナム料理を提供してほしいとのことで、今年もオファーをいただきました。
この期待に応えるために、2026年6月4日のゼミで試作と試食を行いました。日本人ゼミ生の中には、フォー自体も食べたことがないということで、どんな味なのかワクワクしながら、扇野ゼミの聖地になりつつある調理実習室へ集合!
アインさん、ゴックさんの指示の元、みんなで手分けをしながら馴れた手つきで準備をすすめました。
オイスターソースベースで味付けし、茹でた鶏胸肉とレタスを盛り付け、アクセントに砕いたピーナッツ☆
全員から「美味しい!」と絶賛され、コーナンファミリーフェスティバルで提供することが決まりました。
先輩から受け継いだブランドを後輩がさらにブラッシュアップし、すぐに実践することが扇野ゼミの伝統になりつつあります。
試食の後は、すぐに片付け。自発的に動き、役割分担をして100分という時間内に終わらせるチームワークが素晴らしい!
あえてリーダーを決めないティール組織的な運営です。
教科書だけでは学べない、リーダーシップや組織論、コミュニケーションを実践を通じて学び、社会に通用する生産性の高い人財育成が扇野ゼミの特徴です。













