扇野ゼミ4年生・水嶋悠斗君が、2026年3月6日の日本農業新聞に大きく掲載されていました!

大学で経営を学びながら実家の農業を継ぎ、「真庭で就農する」という覚悟を決めた悠斗君。
記事では、春菊やブドウの栽培に取り組み、「基本を大事に、高品質な農作物を作りたい」という想いが紹介されています。
環太平洋大学(IPU)では、多様な経験を積みながら、“自ら未来を切り拓く人財”の育成に取り組んでいます。
悠斗君もまた、その実践の中で大きく成長してきた学生の一人です。
2026年7月17日には、農林水産省中国四国農政局 消費・安全部消費生活課の皆様とともに、真庭市にある水嶋君の農場を訪問しました。
この訪問は、環太平洋大学と中国四国農政局との連携授業に向けた取り組みとして、
中国四国農政局の公式ホームページ(https://www.maff.go.jp/chushi/photo/photo08.html#r080717)でも紹介されました。
大学で学んだ経営を、実家の農業と地域の未来に結びつけていく悠斗君の姿は、まさにIPUが目指す実践的な学びそのものです。
ゼミ活動では、農業の傍ら、岡山県の投票率向上プロジェクトにもリーダーとして積極的に参画。
さらに昨年度のブランドマネジメントアワードでは、ファイナリストとして東京で登壇し、自らの言葉で地域課題への挑戦を発信しました。
https://ipu.okayama.jp/featured/20251101/
若者の都市流出が進む時代だからこそ、IPUでは、「学びを地元に持ち帰り、地域の未来を創る」新しい時代の起業家・実践者が育っています。
「父の背中を追う」という言葉には、単なる家業継承ではなく、地域の未来を自分たちの世代で支えていく覚悟が感じられました。
同時に、悠斗君を育ててこられたご両親の生き方や、背中で語る姿勢の素晴らしさにも感銘を受けました。
大学で学んだ経営の知識。
東京での挑戦。
地域での実践。
そのすべてをつなぎながら、真庭で新しい価値を生み出していく悠斗君のこれからが、本当に楽しみでこのようなポスターを作成しました。

ちなみに、悠斗君が育てたニンジンは、岡山ビューホテル「五感」の大矢 兼士料理長も大絶賛。
五感のサラダバーで味わうことができます。

真庭から始まる次の挑戦も、心から応援しています。




