毎年恒例のオープンキャンパスでのジビエ丼ですが、今年も7月26日(日)に扇野ゼミ3年生チームで出店しました。
朝8時から調理実習室に集まって下ごしらえから参加してくれたのは、領田 伍希(リョウデン イツキ)君、山本 嵐士(ヤマモト アラシ)君、大崎 竣介(オオサキ シュンスケ)君。
ゼミで何度も調理実習室を使っているので、簡単な指示だけでテキパキと動けるようになりました。リームワークやリーダーシップは、教室の中ではなく実践の中で養うというのが扇野ゼミの共育です。
偶然にも、山本君は、3年前の高校3年生時代にオープンキャンパスでIPUジビエを知り、扇野ゼミに来てくれたというご縁。
https://ipu.okayama.jp/featured/0910/
続けているからこそ出逢えるめぐり合わせがとても嬉しい限りです。

11時過ぎから、サッカー部の練習を終えた西村 拳悟(ニシムラ ケンゴ)君、内山 陽太(ウチヤマ ヨウタ)君が合流。
行列ができ始めると、キッチンカーで調理する係、お渡しする係、お声かけする係というように効率的に役割分担し、お待たせしないように顧客満足を意識しながら生産性を学んでいきます。
普段から飲食店でアルバイトをしている学生さんも多いので、並んでいる高校生に出身校や部活など積極的にお声かけをして場を盛り上げる姿は、高校生からみるとカッコいい理想の先輩に見えたはず。とても頼もしい姿でした。

キッチンカー2号には冷房が無いので、中は灼熱になります。冷却ジェルや給水で熱中症対策をしながらも、13時までに100食提供するという目標を達成することができました。
今日出逢った生徒さんの中に将来の扇野ゼミ生がいるかも・・・と思うと夢が膨らみます。









