8月29日(土)16時から、和気町の「ENTER WAKE」にて、ジビエぶっかけうどんのキッチンカーを出店しました!
この「ジビエぶっかけうどん」は、2026年度前期の「ブランド戦略論」から誕生した商品。
「ジビエ丼に続く、新しい商品ブランドを生み出したい!」
そんな思いから学生チームが企画・開発し、日本人学生・留学生を問わず、試食した受講生のほぼ全員から「おいしい!」と高い評価を得た自信作です。
写真は、2026年7月15日、ブランド戦略最終講の模様です。
うどんといえば香川を思い浮かべる方も多いと思いますが、
実は「ぶっかけうどん」は岡山発祥ともいわれています。
そこで学生たちは、「ぶっかけうどん ふるいち」さんの店舗を実際に訪れ、ベンチマーク。
ジビエ × 岡山の食文化。
二つを掛け合わせることで、ありそうでなかった新しい「食の新結合」が生まれました😊
AIを使えば、ブランド戦略や理念体系まで短時間で形にできる時代。
だからこそ授業では、アイデアや企画書をつくって終わるのではなく、
「それは本当に実現できるのか」
「お客様に選んでいただけるのか」
を、実際の現場で確かめることを大切にしています。
授業が終わった後も、学生たちのアイデアを「アイデアのまま」で終わらせず、社会の中で実践し続けること。
そこまで含めて、私たちのブランド戦略の学びです。
今回は、山本先生のゼミが和気町で進めている地域連携活動に参加。
山本ゼミ所属の3年生真瀬芽那さんを中心に、株式会社ふるいち様のご協力の元、「ジビエぶっかけうどん」を通じて、その取り組みにご一緒させていただきました。
午前中は、扇野ゼミ所属の3年生大崎竣介君が合流し、準備スタート。いつも調理実習室で試作活動をしているので、初めてチームを組む2人でしたが、時間通りピッタリに準備完了し、キッチンカーに乗り込んで和気駅前へ。
現地でボランティアに参加していた佐藤ゼミ所属の4年生、田中結人君が急遽合流してくれることに。
田中君も昨年度のブランド戦略論の受講生。
簡単な説明だけで真瀬さんの右腕として活躍してくれました。
初めて組んだチームにも関わらず、最小限の指示と、少人数で現場を回し、16時から19時で約80食を提供。
準備したお肉もうどんも余ることなく、また、食べ残しもなく、2歳から85歳までの方々から「おいしい!」と大好評でした。
IPU環太平洋大学サステナブルブランドプロジェクトは、ブランド戦略とマーケティングを受講した学生さんが、授業を終わった後も活動を続けたいという想いで2021年9月にスタートしました。
パソコンの中では簡単そうにできる企画も、いざ実行しようとするとなるとできないことが多い中、どうやったら自分たちの想いが形になるのかを試行錯誤しながら進めていきます。
ジビエぶっかけうどんは新しい定番メニューとして大人気になりそうです♪
















