2025年10月18日(土)、岡山市役所で開催された「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト 中間発表会」に、扇野ゼミから3年生の 水嶋悠斗君、紫田咲さん、崎濱輝君 が登壇し、日頃の学びと地域での実践活動について発表を行いました。

前日にはゼミ室で資料の最終確認とプレゼン練習を丁寧に行い、当日はそれぞれの強みを活かしながら、深い思いのこもった発表となりました。
今回の発表テーマは以下の2つです。
投票率日本一プロジェクト「投票デビューおかやま2025」(高大連携・PBL型の若者政治参加促進)
保護犬プロジェクト「希望の足跡」(アニマルウェルビーイング)
投票率日本一プロジェクト「投票デビューおかやま2025」
本取組は、高校と大学が協働し、若者が“自分ごととして政治を考える力”を育むPBL型の学習デザインとして進めてきました。
高校では「投票率の可視化ワーク」「未来志向の政策リフレーミング」など、堅苦しさを取り除き、前向きに未来を描くワークショップを実施。こうした新しいアプローチが高く評価され、「ブランドマネジメントアワード2025」ファイナリストに選出されました。

保護犬プロジェクト「希望の足跡」
「この子はどんな過去を歩いてきたんだろう…」という学生さんの素朴な想いから始まった啓発活動です。
学生たちは譲渡会の支援をはじめ、保護犬の現状や命の大切さを多くの人に届ける取り組みを続けています。

当日は、日頃からご指導をいただいている
岡山市保健所衛生課の丸山稔先生
岡山市議会議員の安東まり先生
にもご来場いただき、心強い応援のお言葉を頂戴しました。

さらに、11月3日に開催した保護犬譲渡会の様子についても紹介し、多くの来場者が熱心に耳を傾けてくださいました。

