2025年11月1日(土)、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会主催の「BRAND MANAGEMENT AWARD 2025」が開催されました。
今年も1次審査、2次審査を勝ち抜いた多彩な発表が並び、4年連続ファイナリストとして登壇させていただきました。

まだ教科書にも掲載されていない最新の企業ブランドや地域ブランド、商品ブランドと肩を並べ、若者ならではの感性で社会課題に挑んだ「投票デビューおかやま2025」が、おかげ様で3年連続で「SDGs審査員特別賞」を受賞しました。

本プロジェクトは、岡山県内の高校生と大学生が連携し、若者の政治参加をテーマに「投票を“義務”ではなく“未来を描くアクション”としてポジティブに捉える」ためのPBL(課題解決型学習)を実践したものです。

高校生・大学生・行政・地域企業が一体となり、ワークショップやチラシ制作を通じて、社会課題を“自分ごと”として考えるきっかけを創出しました。

当日は、ゼミ生代表として現代経営学科3年の水嶋悠斗さんと岡山県立東岡山工業高等学校1年の岡本希望さんが登壇し、高大連携の成果を発表。

会場では、学生の主体的な学びと地域協働の仕組みが高く評価されました。

今回は、現代経営学科3年の柴田咲さん、2年の赤崎凛君、岡山県立東岡山工業高等学校 主幹教諭 武川忠弘先生と1年生の小山さんも一緒に上京しました。
