2025年11月5日(水)、コンベックス岡山で開催された「岡山県展示大商談会~魅力ある食の祭典~トマトアグリフードフェア2025」(主催:公益財団法人岡山県産業振興財団/株式会社トマト銀行/岡山県信用保証協会)に参加し、ゼミで開発した新商品 「岡山じゃがチュロス」 を初出展しました。
当日参加したのは、扇野ゼミ3年の酒井日楓君、崎濱輝君、北垣彪翔君、長岡依吹君、瀬戸裕貴君です。
トマトアグリフードフェアは、県内外の農業関連事業者や食品企業が集まる、岡山県最大級の食・農ビジネス展示会です。
扇野ゼミは、地域農産物の価値を高める「食×ブランド」プロジェクトの一環として、岡山県産じゃがいもを使用した新感覚スイーツ「岡山じゃがチュロス」を開発。
この日にたどり着くまで、本当にたくさんの失敗を積み重ねてきました。(開発秘話はこちら)
4度目の挑戦では、酒井日楓君、崎濱輝君、柴田咲さん、そして大池ゼミ所属の森本紗彩さんもブランド戦略論受講後に手伝いに来てくれ、ようやく完成!
今回が初の外部イベントでのお披露目となりましたが、学生たちは、来場者への商品説明、試食提供、ブランドストーリーの紹介などを担当し、バイヤーの方々の反応を直接聞きながら、新商品の可能性や課題をフィールドで学びました。
来場者からは、
「今までにない食感でおいしい」
「この味が嫌いな人はいない」
「キッチンカーでもヒットしそう」
といった声が寄せられ、学生たちの自信にもつながりました。
今回の出展を通じて、学生は、商品開発とテストマーケティングの重要性、ブランド体験を生み出すコミュニケーション、地域食材の価値を再発見する視点など、実践的な学びを深めることができました。
多くのありがたいアドバイスやフィードバック、生産者や原材料メーカーの方々とのご縁もいただきましたので、今後もブラッシュアップを重ねてまいります。
















