2025年11月3日(月・祝)、北長瀬未来ふれあい公園で開催された保護犬譲渡会イベント「わんこに恋して」に、IPU環太平洋大学・扇野ゼミが参加し、本学オリジナルのジビエ丼を提供するキッチンカーを出店しました。
東京のブランドマネジメントアワード2025から深夜に帰って来て、翌日昼からジビエ丼の準備を開始。買い物を手伝ってくれたのは、ほぼ全ての行事に参加してくれている長岡依吹君。

同じく全ての行事に参加の崎濱輝君、東京帰りの柴田咲さんと合流して下準備。熱心なゼミ生のおかげで、連日ハードな行事をこなすことができています。

このイベントは、保護犬・保護猫の譲渡促進と、命の大切さへの理解を深めることを目的に開催され、当日はワンちゃん猫ちゃん好きな多くの来場者でにぎわいました。
扇野ゼミでは、大学周辺で捕獲された野生動物の“命を無駄にしない”という理念のもと、食と革製品として活用する「IPUジビエ」プロジェクトに取り組んでいます。今回はその活動の一環としてジビエ丼とジビエコースター、ワンちゃん用のジビエジャーキーを販売しました。

当日参加したのは、扇野ゼミ3年の針間一颯君、崎濱輝君、安松康誠君、柴田咲さん、松村隆暉君、長岡依吹君、酒井日楓君、川村柊翔君。途中から、4年の林海穏君も助っ人として後輩のサポートをしてくれました。
学生たちは、保護犬イベントのボランティアとキッチンカーに分かれて、来場者満足の向上に努めました。
イベントを通じて、学生自身も命の循環について考える姿勢、コミュニケーション力、地域課題を“自分ごと”として捉える視点など、実践的な学びを深めることができました。
来場者からは、「ジビエ丼がおいしかった」「学生さんの説明で取り組みを知ることができた」などの声が寄せられ、学生と地域の皆さまが交流する貴重な機会となりました。
IPUジビエが誕生できたのも、瀬戸地区で野生鳥獣を捕獲し食肉加工の会社を経営されている、IPUの1期生、石原佑基さんのご協力のおかげ。この日も会場でご一緒することができました。

今後も扇野ゼミでは、学びを地域の課題解決につなげる「統合型実践知教育」を推進し、社会と共に歩む活動を続けてまいります。












