2025年8月22日(金)、坂出第一高等学校にて、「Z世代と企業が育てる、地域ブランドの“種”」と題して第13回瀬戸内グローカルラボが開催され、今年の5月から栗林庵さんで販売となったハイスクールマフィンの事例共有を行いました😊

このビジネスコミュニティは、地域を活性化させるオープンイノベーションの場として2019年に「かがわグローカルラボ」としてスタート。
物流企業である朝日通商さんが「豊かさをつなぐ」という理念を体現する場として立ち上げ、その後「瀬戸内グローカルラボ」へと発展。エリアを広げながら、多様な挑戦を続けてきました。今回の開催も、その歩みの延長にあります。
当日は、生徒さんによる「ハイスクールマフィン誕生秘話」から始まり、ルーヴ 野﨑社長による「スイーツが育てる地域の絆 ~ハイスクールマフィンに込めた思い~ 」、かがわ物産館 栗林庵 杉本店長による「栗林庵のマーケティング ~変容する消費者行動~ 」、試食会や感想共有を経て、朝日通商 久常さんからの成果報告、「第二弾に向けたディスカッション」、最後は荒井取締役相談役のご挨拶で締めくくりました😊
農林水産省や香川県の関係者、そして新聞社もご来場くだいました😊
三谷校長からは「学生の想いが形となり商流に乗ったのは学校始まって以来」との感激のお言葉をいただき、さらに栗林庵さんでのレギュラー商品化、東京・新橋の香川・愛媛せとうち旬彩館での販売も決定✨
嬉しいニュースが目白押しになりました!

運営を支えてくれたのは、朝日通商さんの社員さん。司会はベトナム人のホンさん(写真右端)、写真撮影は中国人の黄さん(写真左から2番目)、動画はインド人のディペシュ君(写真左端)と、優秀な外国人財が脇を固めてくれました
昨年からハイスクールマフィンに関わっている扇野ゼミ4年の林海穏君(写真中央)は、経営企画室の久常さん(写真右から2番目)をはじめとする朝日通商さんの社員さんから息子のようにかわいがっていただき、参加するたびに幸せな気持ちになります。












