2025年10月30日(木)、岡山高島屋様にて、IPUサステナブルブランドプロジェクト「IPUカルチャー」による ベトナムキッチンカー出店 を実施しました。

学生たちが中心となって企画・運営した今回の取り組みでは、ベトナム直行便の実現を願う「文化・食・学び」の交流をテーマに、株式会社岡山髙島屋 代表取締役 岡 憲史様からのお声かけにより、フォーを中心としたベトナム料理を販売しました。

当日参加したのは、扇野ゼミ3年の長岡依吹君、ズオン フエン アインさん、チュオン ミン ゴックさん、崎濱輝君。現代経営学科 教授 赤木邦江先生にもサポートしていただきました。
フォーに欠かせないパクチーは、私達の活動をずっと応援してくださっている、株式会社アーチファーム代表取締役で黄ニラ大使こと植田輝義さん。細い道を登って行くと、準備をして待ってくださっていました。
この日のために、前日集まってくれたのは、扇野ゼミ3年の、長岡依吹君、酒井楓君、北垣彪翔君、大池ゼミ3年の森本紗彩さん。

大量の鶏ムネ肉を下ごしらえし、余った皮は小腹が空いたみんなのために水嶋悠斗君がさっと塩コショウして、カリカリ鶏皮焼きを作ってくれました☆
特に誰かをリーダーに指名しているわけではないですが、自然発生的に自分が何をすべきかを判断して動いているのが素晴らしい!

そんなゼミメンバーのサポートの元で迎えた当日。

当日は、昼前から多くのお客様が足を止めてくださり、学生たちは元気な声かけと笑顔の接客で、地域の方々との交流を楽しみながら販売を行いました。
購入されたお客様からは、
「学生さんが頑張っていて応援したくなった」
「本格的な味で美味しい」
「ベトナムに行きたくなった」
「初めて食べたけれどとても美味しかった」
「鶏肉がこんなに柔らかいなんてビックリした」
など、温かいご感想もいただきました。
また、今回のキッチンカー出店は、ベトナム直行便プロジェクトの一環であり、食を通じた異文化交流をすると共に、学生が実際の店舗運営を通してマーケティングや接客を学ぶ貴重な機会となりました。
準備から当日の運営まで主体的に取り組んだ学生たちにとって、地域企業と協働する学びは、教室だけでは得られない“実践知”そのもの。
今後もIPUカルチャーでは、地域と共に楽しみながら国際交流を進める活動を継続してまいります。














