ブランドマネジメントアワード2025で「SDGs審査員特別賞」と「奨励賞」を受賞

2025年11月1日(土)、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会が主催する「ブランドマネジメントアワード2025」が東京で開催され、IPU環太平洋大学サステナブルブランドプロジェクト(扇野ゼミ)が手がけた2つの高大連携の取り組みが受賞しました。

本アワードは、ビジネス現場で実践された成功事例を評価・表彰するもので、実践者に光をあてることで更なるブランディング推進の活動を続けています。
IPUサステナブルブランドプロジェクトでは、4回連続ファイナリストとして登壇しています。

SDGs審査員特別賞

岡山市から始める岡山県投票率日本一プロジェクト 高校生と大学生が投票で描く岡山の未来「投票デビューおかやま2025」
「岡山の若者の投票率を上げたい」という想いから始まり、岡山県立高校との高大連携で展開した本プロジェクトが、「SDGs審査員特別賞」を受賞しました。
若者が政治を“難しいもの”として距離を置きがちな現状を変えるため、ペルソナ分析を活用したポジティブなメッセージ設計、PBL型ワークショップの導入、若者が未来を主体的に描く「岡山モデル」の創出といった新しいアプローチが高く評価されました。
https://ipu.okayama.jp/featured_category/vote/

奨励賞

親孝行スイーツ「ハイスクールマフィン」 Z世代と一緒に地域資源でつくるウェルビーイングブランド
もう一つの受賞は、香川県内の高校生・企業との協働で開発した「ハイスクールマフィン」。
こちらは、奨励賞を受賞しました。
高校生のアイデアを起点に、IPU生がマーケティング・ブランド設計を担当。
香川県産の希少糖・柑橘を活かした地域発のスイーツブランドとして、高校生の主体的な学びを引き出すプロセス、大学が伴走するブランド形成の仕組み、地域企業との協働による商品開発のリアリティが評価されました。
https://ipu.okayama.jp/featured_category/highschool-university/

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